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がん哲学外来が心の痛みを救う!
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 あきらめないがん治療/抗がん漢方薬
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●がん哲学外来とは?
 がん哲学外来は平成20年1月、順天堂大学医学部の樋野興夫教授が日本ではじめて開設しました。
 死と向き合うがん患者の心の痛みと向き合い、40分から1時間をかけて対話をし、癌患者と対等な立場で不安に思うことなどをじっくりと聞き、人間同士として言葉かけを行います。
 診療・診察はせず、カルテも記入しません。
 がん哲学外来は、樋野教授が『がん哲学外来の話 』(小学館)という著書を発売した平成20年8月以降多くの人に知られるようになりましたが、それ以降全国各地から講演の依頼が殺到し、NHKや朝日新聞をはじめ、多くのメディアが取材に訪れています。
 
●がん哲学外来の意義
 癌患者の約3割はうつ的な症状に陥ると言われています。
 不幸にも進行した状態で癌が発見されたり、末期がんの状況に置かれている方で、医師と信頼関係を築けずに悶々としている患者は全国で約70万人いるとも言われています。
 病院を追い出されたり、冷たい対応に絶望を感じている患者も少なくないようです。
 がん治療の進展はめざましく、不治の病という印象は薄れてきたように思われがちですが、“癌になった”という事実は患者の心を大きく動揺させます。
 常に死と向き合っている患者の気持ちを楽にさせてあげる“心のホスピス”として、がん哲学外来は大きな反響を呼んでいます。

●がん哲学外来に対する識者の声
 昭和女子大学学長で「女性の品格」の著書でも知られている坂東眞理子氏は次のように語っています。
 「近代医学は病気のパーツに対してそれなりに対応してきたと思いますが、がん患者の心の不安や心の痛みに対するケアが十分ではありません。がん患者に対してはホスピスも緩和ケアも大事ですが、それに加えて肉体的な痛みに対するケアと同様に、心の痛みや苦しみへの対処もとても大切になってくると思います。
 その答えを見つける手伝いをしようとする樋野教授の試みは貴重です。いわば“心のホスピス”ですね。がんから生還した方などが携わるのもいいことだと思います」(参考)週刊ポスト2008.11.28

●がん哲学外来の問合せ先
 順天堂大学医学部附属順天堂医院 がん治療センター
 〒113-8431 東京都文京区本郷3丁目1番3号
 Tel:03-5802-8196(直通・FAX)
 お問い合わせ受付時間
 月〜金:午前9時〜11時、午後1時〜3時
 土:午前9時〜11時(第二土曜日を除く)
 詳細情報は順天堂大学大学院ホームページ

●さいごに
 医師不足に陥っている日本の医療において、がん患者のニーズを満たす治療を行う余力はありません。
 がん哲学外来はその受け皿となろうとしており、今後のさらなる発展が期待されています。
 がん患者は心のケアが必要であるとともに、癌の治癒のためにありとあらゆる努力をされています。
 ご参考までに下記に市販化されている癌関連についての情報も記載しておきます。
世界で認められた抗ガン漢方薬「天仙液」
 もっとも資料請求の多い抗がん漢方薬のホームページです。アクセス数が多く閲覧できない可能性がありますが、その場合は時間を置いてから再度アクセスし直して下さい。
最高級の酸素水!酸素ナノバブルウォーター「ナーガの雫」
 テレビ朝日の報道ステーションで“がん細胞が破壊される”と紹介されたナノバブル水の市販化商品です。放送後異常なまでの注文があり、現在すぐには手に入らない状況となっています。

下記で「がん治療」に関する情報の検索が出来ます。
癌治療と同時に入力されるキーワード
ワクチン療法、最前線、ナノバブル、認定医、ワクチン、病院、費用、バイオシート、放射線、免疫療法

(例)がん治療 ワクチン療法  ※キーワードとキーワードの間にはスペースを入れてください。
 
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愛知県がんセンター、国立がん研究センターでも活用が進む「がん漢方」(新聞記事)
 近年国立がんセンターにおいても、がん診療に漢方薬を使う医師が増えています。全身にゆっくりと作用する漢方薬を西洋医学の治療と併用することで、がんのつらい症状や抗がん剤などの副作用を緩和し、患者の生活の質(QOL)を高めようと言う取組みです。がん漢方の中でも最も知名度が高いものの一つが、天仙液と言う漢方薬です。下記のリンクから詳細資料一式の資料請求が可能(無料)ですので、ご興味のある方はご覧下さい。
(資料請求先)抗ガン漢方薬の書籍・資料の紹介  (参考)抗がん漢方薬「天仙液」は本当に効くのか? 

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