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〜良い病院の良い先生に診て欲しい!〜
 「良い病院の中でも良い先生に診てもらいたい…」と思われる方も多いと思います。
 名医といわれるような先生を知っていて、「この先生に診て欲しい!」と決まっているような場合を除いては、どの先生に診てもらうのかを決める必要があります。
 そこでこのページでは、誰にでも簡単に実践できる「先生を選ぶ際のポイント」についてご紹介いたします。

書籍・インターネットから情報を集める 

 一番簡単な方法として、書籍やインターネットで名医といわれる先生を探す方法があります。
 書籍では「この病気にこの名医」(主婦と生活社)など、詳しい本が売られていますし、インターネット上では、キーワードを使って簡単に名医といわれる医者を検索をすることが出来ます。
 インターネットで医者を検索をする際には、ヤフーやグーグル等の検索サイトを使って、「肺がん 名医」「脳卒中 医者 有名」といったキーワードを入力します。 ※この時キーワードとキーワードの間にはスペースを入れてください。(右図参照)


グーグルのキーワード入力イメージ
病院のホームページから情報を収集する
 
 しかし、インターネットの検索で自分が行こうとしている病院の先生がヒットするとは限りませんので、その場合には病院が提供している情報を参照することをおすすめします。
 大きな病院の場合には大抵ホームページがあり、その中で診療科別に医者のプロフィールが紹介されているケースがよく見られます。
 

 イメージとしては左のような感じになりますが、プロフィールを掲載している場合には、出身大学や肩書き(役職)、これまでどこの病院で勤務してきたかなどの情報が書かれていることがあります。
・昭和61年大阪大学医学部卒
・平成元年×○病院外科レジデント
・平成10年○×病院外科部長
・平成14年△×病院副院長
・平成16年□×病院院長就任
・平成7年徳島大学医学部卒
・平成11年○×病院心臓血管外科
・平成16年□×病院心臓血管外科
 これらの情報から何を重視するか(例えば役職や年齢、出身大学など)は人それぞれですし、選択が正しかったかどうかを検証する手立てはありませんが、何も情報が無いよりは気持ち的に救われる部分があると思います。

 私自身も数年前に不整脈がひどくなり、ある病院に行った際、担当の先生が小倉記念病院(心臓病治療では全国でもトップレベルの病院)に長く勤務されていたことをネットで知り、安心感が増したという経験があります。
 また詳しい情報が掲載されていない場合には、先生の名前をインターネットで調べると、情報(例えば学会で講演していたり、口コミの情報であったり)がある程度分かることがあります。

診てもらいたい医者が決まったら…

 自分なりに診てもらいたいという先生が決まったら、次にその先生がどの曜日に診察を行っているかを調べます。
 大きな病院であれば、ほとんどネット上で外来診療の予定が公開されていますので、それに合わせて病院に行きます(あるいは予約します)。
 また診療のスケジュールが公開されていない時は、直接病院に問い合わせてみると良いでしょう。
 しかし先にも述べたとおり、医者の選択が正しかったかどうかは分かりません。
 そのため単なる自己満足に終わってしまう可能性もありますが、「やれるだけやった」という満足感を得られることもあるでしょうし、それも病気治療においては大切なことのような気もします。
(参考)
■がん治療の名医
■がん以外の病気の名医

(参考:人気サイトのご紹介)
乳がん克服体験記が多数紹介されている抗がん漢方薬サイトのご紹介

 竹村健一さん、生島ヒロシさんら、多くの著名人も推薦している抗がん漢方薬について紹介しているサイトで、当サイトから毎日100名以上の方が訪問されています。公式WEBサイトは下記からお入り下さい。
 「末期ガンから生還した!」「延命した!」「副作用が軽減した!」など世界中から感謝の声!

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